自己紹介。物書く理由。

自己紹介、物書く理由

気づいたらもう、32歳になっていました。
嫌なことも良いこともすぐに忘れてしまう私。
30歳の時のことも20歳の時のことも10歳の時のことも、あまり思い出すことはありません。

それでもこの32歳という私を作っているのは、あの時の私の積み重ねなんだなと思うと
過去の自分をとても愛おしく感じます。

今、私には4つの顔があります。

1つは妻として。
2つは母として。
3つは会社員として。
4つは小説家として。

最後の小説家というのは、趣味に近いものです。
note.muというサイトに掲載してSNSで知り合った方々に読んでいただいたり、ココナラというサイトでご依頼を受けて書かせていただいたりしています。
この趣味に出会ったのは3か月前で、まだまだやり始めたばかりなのですが
小説を描けること・読んでいただけることは私にとって大切な人生の宝物となりました。

(小説を書き始めた経緯については、また別の機会でお話します。)

4つの顔。でも体も頭も1つだけ。
すべてが「私」というものを作っています。

生きていると、嫌なこともあります。
生きていることがどうでもよくなることも、今でもあります。

それでも、楽しいこと・美しいこともあるのが、「生きること」です。
そしてそれは、嫌なことよりもずっと感じにくくみえにくいものだと、32歳も半ばになってようやく思えるようになりました。

毎日の暮らし。
そこにある小さな幸せたちや感じたこと、考えたことを、私は形にしていきたいと思っています。
そうして時には、不幸も。
それも含めたすべての積み重ねで、人は作られているのだと思うから。