白と黒

白と黒

私は気分の浮き沈みが激しい。
中学生くらいから、今までずっとだと思う。
母には「おかしいんじゃないの?」と言われ
妹には「ほんと困る」と言われ
夫には「もー…(言葉にならないらしい)」と言われている。
もはやこれは性格だ。

それはさておき、そんな私なので日常的に”浮き””沈み”を繰り返しており、昨日は沈んでいた。

友達はそんな私を「ブラックとろもち」と呼んでいる。(ちなみに”浮き”モードの時の私は「ホワイトしろもち」と呼ばれる)

ブラモチのときって、もう何もかもがだめだと思い、攻撃的になる。
仲の良い人に対しては特にだ。
甘えてるなぁと自分でも思う。
でもそう思えるのは、今この瞬間の私がシロモチだからだ。
クロモチの時はこうはいかない。
「うるさい、うるさい。この世界の全部、私の敵だ!うわぁぁぁあ!」
という感じだ。
もしかしたら、私は何か心の病気なんだろうか…。まぁ今更病気だったとしてもどっちでもいいけどさ。

シロモチモードに戻ると、クロモチな自分が恥ずかしくなることも多い。
今回も、クロモチモードで衝動的に変えたツイッターのプロフィールがなんか破滅的な感じになっていて、おいおい、、って感じである。
クロモチモードの時につぶやいているツイートや投稿したブログもなかなか破滅している。
でも消せない。
なんだかんだいって、これも私なのだ。
しかもクロモチとシロモチは50:50の割合で私の中に存在しているのだ。
書いてあることも、確かに私が思っていることだし真実だ。

なんだかんだで、私はクロモチのことも好きなんだと思う。
いつも平穏な気持ちで大切な人に優しくできたらいいと思ってるし、それも本当だけれど、クロモチな部分があるからこそ、分かることもあるということも知っている。
そしてそれは、私にとって決して捨てられないものなのだ。

今日の私はシロモチ。
1時間後はわからない。
3年後はもっとわからない。
案外グレーになっているかもしれない。

それでも私は私を抱えながら、今日も今日とて暮らしています。