旦那のハートをつかむ餃子のコツ

gyoza

こんばんは。とろもちです。

私は料理は得意でも不得意でもない方だと思う。
でも、旦那さんはいつも「美味しい!」て食べてくれるし、旦那さんの友達がくると「料理作って!」と言うので、旦那さんにとってはちゃんと美味しい料理を出せているようです。

今日は、そんな旦那さんが絶賛する&滅多に失敗することもない『餃子』づくりのコツを書きます!

ちなみに2歳の娘も大好きです。
「餃子できたよ~」と言うと、「うわぁ~♥やったぁ~♥」と飛んできます。
餃子は娘も包むのを手伝えるから、それも楽しいね。(一緒にやってあげないとだめだから、大変だけどね)

キャベツの水切り

一番のポイントはここです!

これをするのとしないのでは、食感が全然違います。

うちの旦那さんがよく言うのは「冷凍餃子よりも店の餃子よりも、家餃子(私が作る餃子)のがだんぜんうまいんだよね~。シャキシャキしてるもん」と言うセリフ。

”シャキシャキ”

そう。これが、家餃子がほかのどこにも負けない秘訣!

キャベツはみじん切りにしたあと、塩を振って5~10分くらい置いておきます。
そうすると、水がでてくるから、よーく手で絞って水を切ってお肉とかに混ぜましょう。
これでシャキシャキ食感がでます!

餡にぜったい味をつけること

これはやっていない人は多分いないと思うけど。。。

あらかじめ、餡には味をつけましょうね!

うちは

  • ゴマ油
  • 醤油
  • 生姜のすりおろし
  • にんにくのすりおろし
  • オイスターソース
  • 塩コショウ

を入れてます。

餃子は餡に味がついてないとおいしくないよ~!

餡に味をつけてるので、2歳の娘にはタレとかはつけずに、そのままあげてます。

以上です!

この2つのポイントを守れば、滅多に失敗することなく旦那さんが「友達に自慢したい!」とまで言ってくれる餃子が作れるよ!

ぜひお試しくださいな。