食べることは生きること

食べることは生きること

確かこれは、コープのCMで流れていた歌詞の一節。

『食べることは生きること。それが明日の君になる』

今日食べたおにぎりが明日の私を作るとは思わない。けれど、今まで食べてきたもので今の私の細胞たちが作られ活動していることは間違いない。

それで、この歌が私はすごく好きなのです。

今の私はカップ麺で出来ている

今でもそうだけど、私はカップ麺がだーいすき。社会人1-3年目は、ほぼ毎日会社でのお昼ご飯はカップ麺でした。

お菓子の成分もたっぷり

ガムとかラムネとか。あとはグミとかラムネとか。小さい頃から大好きです。
ガムとか飲んでますからね。ガムの原料はウソかほんとか、石油らしいので私のお腹の中は油田になってるはずです。
大きくなってからはポテトチップスとかも好きでよく食べています。

そして大半は水

これもまた小さい頃からです。
母子手帳に「沢山水を飲むので心配です」と母の字で書かれていたのを見たときは笑いました。
水はほんとすっごい飲む。しょっぱいものばかり食べてるから身体が欲してるのかも。

残った部分にあるものたちが、私の健康を支えている

これだけ結構荒れた食生活をしている私ですが、すごく健康なんです。
それは、特に健康と言われる食材が大好きだからだと思う。

野菜全般、特に香味野菜がだーいすき。
フルーツも好き。
アボカド、豆腐大好き。

健康食品も好き。
カロリーメイトとかね。

何より母の作ってくれる家のご飯が大好きでした。

家ご飯が健康を支える
私が家ご飯に薬膳を取り入れたいって思うのは、家ご飯はやっぱり家族の健康を支えるなと実感値として思うからであります。
毎日じゃなくても。
週に数回でも食べると、やっぱり落ち着く。
身体もそうだし精神的にも安心するんですよね。
やっぱり「家ご飯」っていいなぁって思います。
たまにでも家ご飯を食べたい。
それで健康をチャージしてまた外で遊んできたらいいと思うのです。

あとは、ジャンキーな生活を支えているのも家ご飯かなと思います。
ジャンクフード、お菓子が大好きなのでそれらを制限なく食べるためにも、健康でいたい。太るのも嫌。
だから間に家ご飯が必要。
さくらももこさんも、煙草を吸うために自分は健康オタクなのかもと言ってました。
おんなじ感じです。
(この度、2018年8月にさくらももこさんはお亡くなりになりました。大好きでした。。ご冥福をお祈りいたします。)

家ご飯で安心する暮らし

私は家ご飯に薬膳を取り入れる形で、もっと元気をチャージしたい!と思っています。
ということで「身体に優しい家ご飯」カテゴリを作りましたです。
でも、薬膳を取り入れなくても、やっぱり家で作ったご飯と言うだけで、身体も心もほっとして元気はチャージできるとも思っています。
炊飯器で炊いた白ご飯だけでも。
家のお茶碗とお箸で食べると安心でいい気持ちになります。
仕事で忙しくてご飯を作りたくないときは無理に作らないけど、週に数回、あるいは数ヶ月に一回でも、あったらいいなと思います。
理屈じゃないんですけどね。原風景というものかも。