何でもいいから何かしたい人へ

anything

何か新しいことを始めたいけど
何をしていいか分からない。
この気持ちはなんだろう。
この気持ちはなん〜だろ〜
(こんな歌が中学の頃合唱でありました)

 

何でもいいから、何かしたい

 

私は大人になってから、結構長いこと、この気持ちに取り憑かれておりました。
新しいことを始めたいと言うよりは
今とは違う自分になりたい、今とは違う生活がしたい…そんなことを社会人になってからはよく考えていました。

時に好きな訳でも無い業界に新卒で入って、特に仕事が出来るわけでも無くて、取り立てて人付き合いが好きでも無くて、かと言って凄く仕事が出来ない訳でも無い。

ナイナイ尽くしってやつですね笑。

 

ツイッターよ、ありがとう

 

そんな私が、好きなことをようやく見つけられたのはツイッターがきっかけでした。

何気なく見ていた起業家さんのブログで『SNSを始めるといいよ!何かをそこで書いてみるといいよ!』とあって。
私はSNSで発信だなんて、そんなの恥ずかしいと思ったから、誰にもバレないようにこっそりツイッターアカウントを作りました。
(周りにツイッターやってる人、ほとんどいなかったので)

それで、何でもないことを呟いたり、そこで知ったオンラインサロンなぞに入ってみたりしてるうちに、今の『小説を描く』という夢中になれることに出会いました。

正直、自分が小説をこんなに書きたいと思える輩だなんて、思ってもみませんでした。
サボテン屋さんに、ずっとなりたいと思ってたし。笑(それで一度会社を辞めたこともあった)

でも、思いもかけず小説にハマってしまって、今では「小説に比べると、サボテンを育てることはそんなに好きでもなかったな、自分」とまで思う訳です。

本当、人生分からない

自分が思ってる自分は、案外、自分で作り出した仮想の自分なのかもしれない。

SNSでハマるものを見つけられたのは、それが『自分だけの世界』じゃなくて『人との関わりがある世界』だからだと思います。

他人に勧められたり褒められたりして、自分の好きなことに気づけることって多いのですね。

ところで最初のうちは
ツイッターで何を呟いたら良いのやら…と、私はとても困りました。

 

ツイッターで呟くことが思いつかない

特に趣味もないと、正直ツイッターで呟くネタすらありません。

私の初投稿は
『仕事が忙しくて大変』
とかでその後の投稿は…なんかもう書けない程なこと、書いてました…恥。
(そして今でも『仕事が忙しくて大変』って呟いてる。進歩してない)

でも結局、最初のうちはフォロワー(ツイッター友達)は0からのスタートですし
何呟いたっていいと思います。
呟くことは『リアクションする練習』だと思っていたら良いです。
気になった人をフォローしてフォローしてフォローしまくり、良いつぶやきをいいねしまくりリツイートしまくりコメントしてると、次第に友達が出来ます。
友達ができると、なんや色々感化されて、やりたい事が見つかったりします。(適当)

友達なんて要らない!という一匹狼派は

大丈夫です。
私も『別に友達なんて要らないもん!』て思ってました。
でも大丈夫です。

ツイッターの中の人には、面白い人が沢山います。

大丈夫、怖くない。
(『風の谷のナウシカ』より)

兎にも角にも
私はあの時、ツイッターを始めて良かったなと本当に思うのです。