人の顔色をみて仕事しない

人の顔色をみて仕事しない

今、巷でとっても話題の『嫌なこと全部辞めたら凄かった』という本を読んで、嫌なことを辞めていっている私ですが、仕事において1番嫌だった「人の顔色をみて仕事する」ことを辞めたらすごーく仕事がしやすくなったの。
今日はその素晴らしさをお伝えします。

「人に依頼する=自分の能力が低い」と思っていた

私は、人に何か頼むことが苦手だし嫌いで。
とゆうのも、自分含めてみんな忙しいから依頼されたらやだなって思うだろうし。。だから、なるべく自分で出来ることをやってたし例えその方が時間がかかっても、失敗しても、そうしてた。その方がみんなにとっては良いと思ってたし、自分も成長できるって。
でも、自分の活動できる容量は限られているんだよね。得意不得意が当然ある。私はデータ分析や文章を書くのは得意だけど、プログラミングやデザイン、あとはスケジュール管理が苦手。
それで、大抵の人がそうだと思うのだけど、仕事は溢れるほど持ってるから優先順位をつけながらやるわけで。これらの沢山ある仕事をいかに全てこなすかが、自分の仕事の出来だって思ってた。
でも、ふと思ったの。
私が上司だったとして、ぜーんぶ自分でこなして成果出せない部下と、人に頼んで成果出せる部下だったら断然後者がほしいなと。
例え、頼まれるのが自分だったとしてもね。
だって、誰がやろうが構わないし、むしろ人を使えるというのはある意味キャパシティにも能力にも制限がないということ。
それって、かなりすごい。その人さえいればいいくらいに。

依頼メールにすごく時間をかけてた

さらに私の悪いところは、依頼するためにメールをするんだけど、そのメールも「相手が嫌な気持ちにならないように」「できる限りわかりやすく」ってすごく時間かけて作ってたの。
でもどんなに時間をかけて作っても「分からない」と言われることも多いしメールもスルーされて結局口頭で話すことも多い。そしてその逆も多い。口頭で言っても、依頼したことすら忘れられるとか。
これも、意味ないなぁって思って辞めました。
メールも口頭でも依頼はします。
でも、相手がなるべく不快にならないように〜とかは深く考えない。自然と意識する以上のことは、時間をかけて考えない。あとはメールを送った後とかも「やっぱりそっけなかったかな。。」とか考えない。
依頼メールは端的に箇条書きで必要なことをしっかり書く。オブラートに包まず、書く。

コミュニケーションがスムーズになった

そうして人の顔色を伺って仕事しなくなった結果、どうなったかというと?
なんと、前よりコミュニケーションがスムーズになりました。
言いたいことを臆せずこっちが言うから、相手も真剣に考えてくれるようになって。
上っ面だけの枕詞なんてなく、会話がしっかりと成り立つようになった。
仕事もこなすのが早くなった。これは当然。自分の力以外の力を貸してもらってるから。理由があればみんな快くやってくれる。仕事だもの。逆に理由があって出来ない、とかもある。それも当然受け入れる。

そして1番良かったのは、気持ちが楽になって仕事のストレスがすごく減ったこと。
地に足をつけて、仕事してる感じ。

会社で仕事をしていたら、誰かに依頼するのは絶対発生すること。
それに対して後ろめたく思ってたらそりゃストレスだよなぁ、仕事しづらいよなぁと今でこそ思う。

自分が上司の気持ちになるとよくわかる!
同僚の気持ちになるとよくわかる!
人の顔色伺ってるような奴は信用できない!と。

人の顔色伺っても良いことなんてない。
ましてや自分に返ってくることなんて何にもない。
だったら後のことは気にせず、依頼はさっさとしてしまおう!
言いたいことは言おう!

本当にそれだけで、会社の仕事がぐっと楽しくなったのだ。

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